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糖尿病予備群に朗報! こんにゃく粉入り粥で食後の血糖値とインスリン値の上昇を緩やかに

[CATEGORY] プレスリリース, 受賞?成果等, 報道発表, 研究?産学連携

群馬大学大学院医学系研究科?食健康科学教育研究センター(群馬県前橋市)の葭田明弘助教、木村孝穂准教授、村上正巳教授らは、グリンリーフ株式会社(代表取締役 澤浦彰治 379-1207 群馬県利根郡昭和村赤城原844-12)が独自の技術により開発したこんにゃく粉入り粥を食べることにより食後の血糖上昇とインスリン分泌を抑制する効果が得られるかどうか調べることを目的として、こんにゃく粉入り粥の血糖上昇とインスリン分泌に及ぼす影響を解析する研究を立案し、群馬大学医学系研究倫理審査委員会の審議?承認を経て、本研究を施行いたしました。

その結果、こんにゃく粉入り粥に血糖値とインスリンの上昇を抑制する効果が認められ、この成果は2020年7月13日にAnnals of Nutrition and Metabolismに掲載されました。

本研究のポイント

健常者や糖尿病予備群を対象として行った研究であり、通常の粥に比較してこんにゃく粉入り粥の摂取により血糖値とインスリンの両方の上昇が抑制されました。
本研究は、こんにゃく粉入り粥が血糖とインスリン、両方の上昇を抑制することを示した初めての報告です。
糖尿病予備群から糖尿病へ移行するのを抑制して人々の健康増進に貢献することが期待されます。

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