本文へジャンプ メインメニューへジャンプ サブメニューへジャンプ
国立大学法人 群馬大学
国立大学法人 群馬大学
ここからメインメニューです
ここでメインメニュー終了です
受験生応援
資料請求
広報大使
同窓会
ここから本文です

新着情報

第16回東北糖鎖研究会にて大学院理工学府物質?生命理工学領域 博士後期課程3年の狩野航輝さんと大学院理工学府物質?生命理工学教育プログラム 博士前期課程2年の佐藤有花さんがポスター賞を受賞しました

[CATEGORY] 受賞?成果等, 新着情報 [tag]

2022年10月15日、16日に福島県立医科大学保健科学部 福島駅前キャンパスで開催された第16回東北糖鎖研究会にて大学院理工学府物質?生命理工学領域 博士後期課程3年の狩野航輝さんと大学院理工学府物質?生命理工学教育プログラム 博士前期課程2年の佐藤有花さんがポスター賞を受賞しました。

狩野航輝さんの受賞演題は「Shoda’s試薬を用いた糖リン脂質の合成」です。本研究は水溶液中で糖の一位を活性化できる縮合剤を用いて、ホスファチジン酸のリン酸基と直接結合させる新規合成法を確立、糖リン脂質分子のホスファチジルグルコシド(PtdGlc)の系統的合成を達成しました。得られたサンプルはPtdGlcの生合成経路の解明研究に貢献しました(PNAS,2022,119(51)e2214957119)。

佐藤有花さんの受賞演題は「酵母O–結合型糖鎖由来マンノオリゴ糖の系統的合成」です。本研究では、未同定の出芽酵母ストレス応答タンパク質(糖加水分解酵素:エンド–O–マンノシダーゼ)によって生じると考えられているマンノオリゴ糖を系統的に化学合成し、蛍光標識化、HPLCによる分離?分析条件を確立しました。この研究成果により酵母中で生成するマンノオリゴ糖の定量的解析が可能となり、出芽酵母の新たなストレス応答機構の解明に貢献すると期待されます。

関連リンク

ここで本文終了です
ここからフッターです
ページの終了です